
(1) 料金の目安
設計監理報酬については、規模・構造・用途によってことなりますが、住宅の場合は、以下のとおりです。
<住宅の場合>(消費税別途)
総工費1500~2000万の場合 : 10%~12%
総工費2000~3000万の場合 : 9%~10%
総工費3000~4000万の場合 : 8~9%
(上記総工費とは、外構・家具工事を含めた工事費(消費税別)です。)
※最終結果として総工事費の1割以下の増減に関しては変更なしとさせていただきます。
<上記の費用に含むもの>
①CG作成、模型作成。
②工務店への見積徴収・コスト調整・発注コンサルタント業務。
③確認申請書作成および申請代行業務。
④木造2階建ての場合の構造設計費(特殊な構造を除く)。
⑤首都圏の場合の、交通費。
<別途必要なもの>
①木造3階建てや長期優良住宅の場合は、構造設計費として
2階建て長期優良の場合15万円・3階建ての場合25万円が別途必要となります。
②非木造住宅の場合、構造設計費として上記の25~30%を別途ご請求させていただきます。
③それ以外の各種申請業務(中高層etc.)については、別途お見積りさせていただく場合がございます。
④各種申請に関して、審査機関にお支払いただく手数料は、上記に含んでおりません。
⑤地盤調査や敷地測量などが必要な場合は、実施会社への委託料は上記に含んでおりません。
⑥首都圏以外の場合、交通費を別途お願いさせていただきます。
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(2) ご契約時期
私たちは、基本設計が完了し、
その内容にご納得いただいた時点で契約をお願いしております。

(お客様の方で、指定の工務店がある場合は、基本設計着手前に契約をお願いいたします。)
(3) 設計監理料は適正か?
一般的に、ハウスメーカーの人件費・諸経費・利益率は、30%前後
と言われています。 これを金額に換算すると、工事費2100万円の場合、約630万円です。
(会社によって25~40%と幅があるようです。)
ただし、その金額は、材料・工賃にまぎれていて、「ブラックボックス化」しているのが実情です。
それに対して、私たちがいただく設計監理料は、私たちがご提供するサービスに対する金額が適正かどうかを、
お客様ご自身の目で、しっかりご判断いただけます。
(4)設計監理の内訳目安
工事費2050万円で、設計監理料210万円(税込・構造計算別途)の場合の、
その内訳の目安は以下の表のとおりです。
割合 |
期間 |
内訳 目安 |
作業内容 |
お支払い時期 |
|
|---|---|---|---|---|---|
基本設計 |
15% |
約2カ月 |
30万円 |
複数プラン作成・CG、スケッチ等作成 |
基本設計 完了時 (1/3) |
実施詳細 設計 |
35% |
約3カ月 |
75万円 |
詳細図面作成・設備図作成・ |
|
工事請負 契約時 (1/3) |
|||||
見積り・ 発注業務 |
7% |
約1か月 |
15万円 |
競争見積り手配・見積り内容の比較検討 コスト調整・工務店との契約内容チェック |
|
確認申請 |
7% |
約1か月 |
15万円 |
役所との折衝・事前協議 申請図作成・検査対応 |
|
現場監理 |
17% |
約5カ月 |
35万円 |
施工図検討・納まりスケッチ作成 現場検査・色柄材料等検討 |
竣工時 (1/3) |
諸経費 |
14% |
約12カ月 |
30万円 (2.5万円/月) |
交通費・印刷紙代・HP維持費・事務経費・ アフターメンテナンス経費・水道光熱費等 |
|
消費税 |
5% |
約12カ月 |
10万円 |













