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Fit建築設計事務所のブログ

所思

都心にリーズナブルかつ快適な住まいを得る方法

今日は、都心にリーズナブルかつ快適な住まいを得る方法について書いていきます。 オリンピック景気により土地・建物の価格が高騰する中、都心に一戸建ての住まいを持つことは、夢の夢とあきらめている方も多いのではないでしょうか。 そんな方々にお勧めしたいのが、旗竿地と呼ばれる土地を選ぶことです。 旗竿地とは、文字通り...

所思

ホームページのコンセプトページを変更しました!

少し前の記事でも書きましたが、 昨年末ごろからずっと、ホームページをモデルチェンジしたい!と感じていて、 ホームページ全体の構成を、結構大がかりに組換えようと計画しております。 が・・・・ なかなか、その時間がとれないので とりあえず、、、コンセプトに関しては、最近数カ月で書きしたためてきた文章を 従来のペ...

所思

「機能」「価格」「信頼」と、更にもうひとつの商品価値。

まったく大した話題ではないけれど、最近少し気になった話題を一つ。 年初めの首相や官房長官の念頭挨拶のニュースなどを見て、 新たな成長戦略の一つである「クールジャパン戦略」なるものが少し気になったので、 その内容を読んでみました。 それによると『我が国が引き続き、暮らしぶりを向上させ、活力のある発展を遂げるた...

所思

土地の隠された潜在価値

最近たて続けに、3件のマンション用土地のボリューム検討をお手伝いしました。 土地にはそれぞれ容積率・建蔽率が決められていて、それによって採算性や事業性に大きく影響することは皆さんご存じのとおりです。 ところで、土地の価値を決める法規はそれだけではありません。絶対高さ規制のある地域や、隣地に日影を落とさないよ...

所思

来年から陸屋根はなくなるの?

昨日に引き続き、新法規の話。 最近にわかに業界で話題になりつつある「住宅瑕疵担保履行法」をみなさんもうご存知ですか?≪くわしくはこちら≫ 最近のケンプラッツの記事によると、この法律の出現によって来年10月以降の引渡しの木造物件は、勾配屋根しか建てられなくなる可能性があるそうです。 かいつまんで言うと、工務店...

所思

改正建築士法と建築業界団体のナゾ

この11月末で、建築士法が改正されます。 その概要は ⅰ)建築士の定期講習の義務化 ⅱ)構造・設備建築士の新設 ⅲ)管理建築士の要件見直し ⅳ)消費者への重要事項の解説 ⅴ)団体による自律的な監督体制の確率 といったところです。 ところで、ⅴ)の業界団体は、主だったものだけでも、 ①建築士事務所協会連合会 ...

所思

「美しい国へ」 = 経済成長戦略?

 独立間もないせっかくの機会を利用して、私が建築に期待する、建築の社会的意義について、すごくまじめに書き綴ってみたいと思います。  「美しい国」というフレーズは、ご存じのとおり時の安倍晋三内閣が提唱した政策課題です。安倍内閣が、「美しい国、日本。」と題した政権構想を掲げて総理大臣に就任した2006年9月の時...