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Fit建築設計事務所のブログ

今日は、朝から時間を作って、建材ショールーム巡り♪
まわったのは、
サンワカンパニーと(http://www.sanwacompany.co.jp/)
T-form と(http://www.tform.co.jp/)
INAX。

現在実施設計中のお住まいのマテリアル探しや材質確認の他、
基本設計をさせていただいてるお客様にご提案しているメーカーを、
新商品などを、自分の目でも確かめておこうという意味もあります。
なかでも、サンワカンパニーのコントルノというキッチン、http://www.sanwacompany.co.jp/categories/1167.html
組み合わせのバリエーションが限られているという特徴がありますが、
このお値段でこの品質なら、それでもかなりお得と感じました。
いやー、本当になかなかいいと感じました!
ところで、建築の建材は、その多くには「定価(上代)」と「NET価格」が全く別にあって、
定価なんて実際の1.5倍から、ひどい場合は10倍程度の値段が表示されている場合もあります。
おそらく、卸売ルートの手数料や、施工者利益を上載せしやすいので、
メーカー・工務店が使いやすいという供給サイドのメリットがあるのだと思いますが、
透明性が極めて低いという意味で、ホントに時代遅れなシステムだなと感じることがよくあります。むかっ(怒り)
今日行ったメーカーも、価格表示の考え方は三者三様ですが、
その中でも、一部には実際の販売価格を提示しているところもありました。
その方が、非常にシンプルで、分かりやすいと思うのは私だけでしょうか?
少なくとも、需要者側の立場に立った、サービス提供のありかたかな?という気はします。
ただ、実際には、このシンプルなワンプライスを導入している建材メーカーさんは、
そんなに多くはありませんし、そんなにすぐに増えるとも思えません。
すこしずつでもそういったメーカーさんを応援して、
この商習慣が広まってゆけばいいなと感じる今日この頃です。

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